《「『功利主義論』に言及された人々」を電子書籍化》
J・S・ミル『功利主義論』(奥田伸一訳)のサポートページ企画として、八不公式ブログにて連載された「『功利主義論』に言及された人々」を加筆修正の上、書き下ろし「ベンサム」を加えて電子書籍化。
読み放題サービスkindle unlimitedにて配信。非会員の方むけに、販売版もあります。
《ミル『功利主義論』に言及された15人から読み解く》
J・S・ミルが『功利主義論』で言及した15人を1人ずつ取り上げ、その人物と思想を解説。『功利主義論』をより多角的に深く「知る」ための一冊。
- ソクラテスは功利主義を説いたのか?
- ミルはカントの何を誤解したのか?
- アイン・ランドの小説に出てくるジョン・ゴールトとの関係は?
- エピクロス派はなぜ豚に例えられたのか?
- カーライルが読まれなくなった理由
- ノヴァーリスは人類の一斉集団自殺を推奨した?
- 一時は弟子を自称しながらミルがコントと決裂した理由
- ミルを悩ませたオウエンの環境決定論
- 質的功利主義は功利主義の逸脱だったのか?……など
《目次》
まえがき
(1)プラトン
(2)カント
(3)ピーコック
(4)ゴールト
(5)エピクロス
(6)カーライル
(7)ノヴァーリス
(8)ナザレのイエス
(9)ルーウェリン・デイヴィス
(10)コント
(11)ホーン・トゥック
(12)ベイン
(13)オウエン
(14)スペンサー
(15)ベンサム
参考文献
ファイル形式:EPUB(リフロー型)



