『龍樹の仏教観』サポートページ

解説・紹介

唯識〈超〉入門

楠龍造『龍樹の仏教観』サポートページ企画です。今回は唯識について取り上げます。唯識派は、瑜伽ゆが行ぎょう派、瑜伽行唯識派などともいい、中観派と並んで大乗二大哲学学派のひとつに数えられます。龍樹を始祖と...
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三一権実論争とは何か

『龍樹の仏教観』のサポートページ企画です。今回は三一権実論争について取り上げます。『龍樹の仏教観』の中で、「釈摩訶衍論は龍樹によって造られたものではない」という、偽作説が取り上げられ、そこで伝教大師(...
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須弥山世界と仏教宇宙観(3)地獄編

『龍樹の仏教観』サポートページ企画です。今回は「須弥山世界と仏教宇宙観」の第三弾「地獄編」をお送りします。輪廻と業──五趣か六道か仏教宇宙観の基礎として、輪廻と業について押さえておく必要があります。仏...
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大蔵経について

『龍樹の仏教観』サポートページ企画です。今回は大蔵経について取り上げます。「仏教経典は極めて多く、その数、汗牛充棟も啻ならず。現に日本に存ずるもの、支那清朝続蔵二百七十八部千八百三十三巻あり。支那清朝...
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浄土思想と阿弥陀信仰

楠龍造『龍樹の仏教観』のサポートページ企画です。今回は浄土思想と阿弥陀信仰について取り上げます。『龍樹の仏教観』では「他力教」という言葉で頻出しますが、その内実は、浄土思想であり、阿弥陀信仰です。浄土...
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須弥山世界と仏教宇宙観(2)天界編

楠龍造『龍樹の仏教観』のサポートページ企画です。今回は「須弥山世界と仏教宇宙観」の続編として、前回では省略した天界、すなわち天の住む世界について解説したいと思います。ところで、円城塔の『コード・ブッダ...
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弥勒とは何か

楠龍造『龍樹の仏教観』サポートページ企画です。今回は弥勒について取り上げます。唯識派の祖としての弥勒『龍樹の仏教観』には、「インドの無著は毎夜、定に入り、弥勒より直接に大乗教を聞きしをいい」という一文...
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燃灯仏授記とベゼクリク壁画

楠龍造『龍樹の仏教観』サポートページ企画です。「成仏思想と仏身論、多仏思想」において、燃灯仏授記について触れました。今回はさらに踏み込んだ内容と、燃灯仏授記を描いたベゼクリク壁画について解説します。燃...
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成仏思想と仏身論、多仏思想

楠龍造『龍樹の仏教観』サポートページ企画です。今回は「成仏思想と仏身論、多仏思想」について解説したいと思います。成仏思想「成仏」とは文字通り、悟りをひらいて「仏(Buddha ブッダ)になる」という意...
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